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昨夜はにいがた未来塾という勉強会に参加して来ました。
お題は「世界経済と新潟を考える」でスピーカーは日銀新潟支店長の栗原さんでした。

いきなりグループディスカッションだったのですが、同じグループの@rtunaguさんが「環日本海型地産都商」と言う事業プランを提示していて非常に刺激を受けました。
第一次産業が注目されて久しい中、首都圏ではなく海外市場への訴求にチャレンジする訳です。
制約条件も多そうですが是非ブレークスルーして頂きたいものです。

そんな余韻を残しながら迎えた今日、何の因果か@drazoneさんからも貴重な意見をもらいました。
地方で海外とやりとりするか海外に出稼 ぎするっていうのが最近の近未来イメージだったりします。都市化は進むんだろうけど、東京にいるメリットはこれからどんどんなくなっていく。しょぼいチャ ンスだけは転がっている現時点でいえばたぶんマイナス。個人的に東京は大好きなんですが。
http://twitter.com/drazone/status/2776803433
先日の世界平和とおっぱいについてでも少し触れていますが、僕は地球の裏側に学校を建てる活動と近所の自閉症の子供を笑わせる活動がもたらすそれぞれの価値にあまり差異はないと考えています。

同じように地球の行く末を心の底から案じつつ人目を忍んでゴビ砂漠に木を植える行為とエコという言葉を錦の御旗に掲げ実しやかに利益を貪る行為もそんなに変わりはないと思っています。

儲ける事は悪ではありませんし、儲けるだけで終わってしまう事も空虚ではあるものの悪ではありません。

大事なのはどのようなモチベーションであれ何かを「やり切る事」ではないかと思っています。

資本主義自体が正しいかも判りませんので「どれだけの人に影響を与えたか?」と言うのも尺度としては無意味に等しいです。

「やり切った」と思っている時点で「やり切って」は決していないジレンマあるものの周囲の方々から気付きやチャンスを頂きつつ此処新潟において自らが定めたゴールに向かい如何にセルフスタート、セルフモチベートできるかが肝かなと思っています。


お手製の梅酒が一瓶空きました。
2009.07.22 Wednesday | ニイガタ | comments(1) | trackbacks(0) | TOP
2017.12.12 Tuesday | - | - | - | TOP
COMMENT
引用、ありがとうございます。
欧州で日本を取り巻く状況の変化を実感したり、バブルで暴れた山形の親父が一度派手にコケつつも、いま現在アルジェで暴れてるのを知ったりして、いろいろ思うところがあったんです。
「やり切った」の価値についてには同意です。
ある意味、よくも悪くもこの数十年の資本主義っていうのは「大博打打ちの狂人」が最終的には優遇されるシステムだと思うので、いまのシステムからしてもやりきるというか追求したもん勝ちなことはおそらく正しいのではないかなと。
| drazone | 2009/07/23 2:16 AM |
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